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はじめに

Welcome my website

自分のサイトを持とうなどという気は毛頭なかったのですが、最近はこちらから情報を発信しないと仕事に結びつかないというジレンマを感じることも多々あり、えいやっ、と決意してとうとうオープンさせることができました! 末永くよろしくお願い致します。

仕事を通して見聞きしたことを雑感としてこのブログに綴ってまいります。
ただ、ロケコーディネートの場合、どんなに面白いネタでも放映日が過ぎないとネタバレになって守秘義務に抵触する恐れがあるので、過去の出来事を思い出しながら書くことになります。

まずは最初の第一歩。 所詮はロングテールのうちの一つ、星の数ほどあるサイトやブログの中から当サイトまで辿り着いていただいた方に感謝申し上げます。

Kang Produce 姜由弥

四川省大地震前の風景― 2回目の九寨溝へ No.2

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 九寨溝は、その美しく不思議な水景色が有名で、中国屈指の人気観光地のひとつになっています。
 ここ数年、人気は白熱し、すでに毎年国内観光客が入場制限いっぱいまで押しかけてきて、ロケをするのはより難しくなってきていることは確かでした。

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 湖面だけ撮影しているとを静寂が周りを包んでいるような、幻想的な絵になりますが、実際はギャアギャアうるさい観光客があちこちでスナップ写真を取りまくり、我々ロケハン隊は、時には行く事も引き返すこともできず桟橋上で立ち往生なんてことも稀にありました。こんな状況で出演者が来るロケ本番時にどうやって周囲の観光客を避けるべきか、それが一番の悩みでした。

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四川省大地震前の風景― 2度目の九寨溝ロケへ

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 2007年12月、つまり四川省大地震の起こる半年前に、私はテレビ東京の「地球街道」という番組のロケハンとロケで2度ほど成都から九寨溝に向けて車で移動しておりました。
 ロケハンは、11月1日から10日間でした。 
 成都から九寨溝までは直接行けば車で7時間くらいで着けますが、ロケハンなので、まず臥龍パンダ研究センターなどに寄ってリサーチをし、地震震源地のブンセン(「ブン」はさんずいに「文」)より北の「茂県」という所で一泊して、次の日さらに途中、「松藩」という古都をリサーチして、九寨溝まで行くというルートでした。

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北京見聞ーその2

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 北京のバスは大部分が前から乗車して後ろから降車するシステムです。
昔はバスの前と後ろに切符を売るおばさんの席があって、人山をかき分けなんとかそこにたどり着きお金を払ったものでした。
今は写真に映っているちょっと細長の機械に、カードを「ピッ」と当てればすみます。

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北京見聞

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 会社が去年暮れに北京にオフィスを出し、その責任者として派遣されてから早半年。
 留学した頃住んでいたのは北京の西側で大学などが集中している地区でしたが、今は東側のビジネス中心街に住んでいます。
オープンした事務所は小さいけれど居心地のいいオフィスになりました。
 さて、ブログは作ってみたものの、なかなか更新できないまま、ついにはサーバーの更新料を先に取られる始末・・・
 ちゃんと更新していくことを決め、気を取りなおしてパソコンに向かってます。

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九寨溝・黄龍ロケ記ーその2

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 私もディレクターもけっこういける口ですが、さすがにアルコール度数の高い白酒(中国では「バイチウ」と言います)はちょっと苦手。二人でビールを頼んで地元料理を食べ、その晩は何事もなく休みました。
 次の日、朝早くから九寨溝内の下見。
 多くの観光客に混じって初めての九寨溝にドキドキしながら環境バス(九寨溝溝内は指定の環境にやさしいバスに乗らなければいけません)に乗り込みました。
 バスがどんどん上へと山を登って行くに連れて、両側には見たこともない美しい水の景色が現れ、「へえーすごい!」と見とれているうちに、道が二股に分かれる中間地点の諾日朗瀑布に着きました。 そこから向かって左の「長海」行きと「五花海」などへ向かうバスに乗りなおすのです。

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